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うたゆき工房だより ーとある絵描きの日々

とある絵描きの日々のおしらせ

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◆うたゆき工房について


京都でマイペースに絵描き活動をする私(マゴ)。「うたゆき工房」はおじいちゃんとおばあちゃんがはじめた手作り工房。 野菜やリメイク小物、マゴのイラストを使った小物づくりを行っています。

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長崎 島原鉄道

島原からは諫早へとつなぐ島原鉄道が有明海沿いに走っている。

「大三東駅」は最も海に近い駅舎だ。

島原鉄道02

島原鉄道04

島原鉄道01

島原鉄道07

島原鉄道03

島原鉄道06

島原鉄道08

諫早からは特急かもめにのって博多へ向かう。

このかもめも有明海を走る。

かもめ00

かもめ04

レザー系シート。

かもめ01

長崎 雲仙島原

雲仙へ向かった。
雲仙への道

途中千々石観光センターへ立ち寄り、

特別なたまごで作っているカステラを買った。

千々石

橘湾を遠くに眺めながら雲仙へ。まずは雲仙地獄。

想像以上に煙っていた。

雲仙地獄01

橘湾の海底のマグマ溜りから発生した高温高圧ガス。

化学変化を起こしながら岩盤の隙間を通って上昇し高温熱水となり、

その熱水の沸騰によって生じたガスが噴気となって、

さらに地下水と混ざり合って生成されたものがこの煙の正体だそうだ。

雲仙地獄02

白い大地。ぽこぽことゆだっている。

雲仙地獄03

雲仙一帯は温泉地帯で、洋館風のホテルが立ち並ぶ

レトロでかわいい町だった。

雲仙地獄05

地元のひとが通ういわゆる共同浴場が3つある。

その中でその佇まいに惹かれた「小地獄温泉」へ行った。

雲仙小地獄温泉01

湯船はにごり湯をそのまま掛け流している部分と

水で温度を下げた部分で分かれている。

雲仙小地獄温泉02

雲仙の泉質は硫酸酸性の硫黄泉で、強い酸性。

湯船は熱すぎて最初は入れなかったけれど

後半はその熱さを気持ちよく感じることができた。

休憩スペースではおでんなどもいただける。

ここでお土産用に買ったカステラ生地の「雲仙まんじゅう」は

なかなかおいしかった。
雲仙小地獄温泉05

湯上り後は「かせやcafe」というベーカリーにて

「雲仙ばくだん」という名物パンを朝ごはんとして購入。

雲仙の蒸気で蒸したたまごがまるごと入っているパンだ。

雲仙ばくだん01

雲仙ばくだん02

雲仙ばくだん03

やわらかでほんのり甘い生地もおいしかった。

店の裏はこんなふうに整備されていて

ベンチに座って食べた。

雲仙ばくだん04

腹を満たしたあとは

湾の景色や雲仙普賢岳を眺めつつ、島原市街地へ向かった。

雲仙普賢岳は昔天草旅行をした際に船の上から遠くその姿を拝んだことがある。

今回は近い。
雲仙普賢岳

島原へ向かう途中の諫早湾

島原城
島原城

水の町・島原名物の「かんざらし」
島原のカフェ03






長崎 海のまち平戸と生月島

長崎の平戸へドライブ。

まずは鉄川与助が設計・施工した

最後の煉瓦造り教会「田平天主堂」。
教会03

教会はちょうどミサ中で、歌声が聞こえてくる。
教会02

教会01

墓地の向こうには海が見えた。
教会04

道中。
平戸道中

お昼ご飯は居食家「大徳利」でヒラメと平戸牛のランチ。
ヒラメランチ

うちわえびの味噌汁
ぼたんえび

とにかくすごいボリュームだった。
平戸旬御膳

寺と教会が同時に見える道。
平戸02

振り返ると。
平戸01

ランチのあとは生月島へ。

生月大橋、好きなビジュアル。
生月島入口

外海を走る生月島。
生月島01

生月島02

灯台は強風でほんとに吹き飛ばされそうだった。
生月島03

生月島04

生月島05

天気もよくて気持ちよいドライブだった。
生月島の道

平戸から帰る途中、木にオームが止まっていた。
動物01

オームの下では柵に囲まれて

ポニー、ぶた、やぎがいた。
動物06

202号線を通って帰った。
西海01

夜は諫早の居酒屋で。
ひかり亭01

ひかり亭02

あごだしラーメンとトルコライス。

あごだし、好きだなあ。


長崎 ランタンフェスティバル

ずっと行きたかった長崎のランタンフェスティバルに行ってきた。

「長崎新地中華街」の人たちが旧正月を祝う行事で

1994年に規模を拡大して以降、長崎の冬の一大行事になったそうだ。

期間は15日間。町中を約1万5000個のランタン(中国提灯)、

そしてさまざまなオブジェが幻想的に輝いている。

ランタンは昼間の光景も圧巻だった。
ランタン01

寺

これは新地中華街。
ランタン03

ランタン05

ランタン06

ランタン07

ランタン10

ランタン11

ランタン12

眼鏡橋下の川辺から見る風景。
ランタン13

ランタン14

ランタン15

移動手段は路面電車。
路面電車00

夜の車窓も幻想的。物語の中を走っているみたいだ。
路面電車の車窓

ランタンフェスティバルを見ながら食べたものは

まず「山ぐち」のハトシ。
山ぐちのハトシ

チャイデリカの焼小龍包
焼小籠包

康楽のそぼろちゃんぽんと皿うどん
そぼろちゃんぽん

ちゃんぽんと皿うどん

皿うどんは長崎のご当地ソースをかけて味わった。
ご当地ソース

どれもおいしかった!

康楽前にはひとなつっこいにゃんこ。
かんろ前のネコ02

長崎は猫も多かった。
果物や

グラバー坂

そして坂の町であることを実感。
祈念坂

スカイロードてっぺんより

ランタンフェスティバルと長崎のまち歩きを楽しんだ最後は

夜景の名所「稲佐山」へ。
稲佐山01

衝撃的な寒さのほうが記憶には残っている。

白水堂では桃カステラの小さい版「こもも」を購入。
こもも

中国では不老長寿を意味する縁起物「桃」の形に仕上げた長崎の伝統菓子。

かわいいこもも。翌朝の朝ごはんにした。

長崎駅前にもオブジェ。
長崎駅前01

ホームには船。
長崎駅前02
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